2014年6月15日日曜日

群馬県情報処理競技大会でたよ

ささっと書きましょう。
団体で優勝、個人では準優勝でしたっ。

ううむ、去年は個人優勝したから、悔しいですねえ。
ちなみに今年の個人優勝は後輩の@raven_38_君です。競プロ勢つよい。
まぁ、2部問題では同点なんです。1部問題の計算問題が明暗を分けたとのこと。。。


今回の問題の感想。
1部、とても普通だったと思う。見かけるような問題が少なくないといった印象で、過去問等で対策をしていればもうちょっと取れたのかなあ。
データベース問題はちょっと理解しきれてないです。時間が迫っていて大問2との兼ね合いで思考時間を削らざるを得なかった。

2部、いつも通り表計算が時間を喰う。表計算問題、見づらいんですよね。問題文からセルを確認してそこからトレースしたりしていくの面倒臭さあります、仕方ないんですけど。
確か、うるう年を求める問題があったと思います。あれ、問題の出し方によっては詰みも有り得ましたがそうでもなくて良かったです。処理条件読めば何とか行ける感じ。しかし読みにk
短い方のフロー問題は、基本的な二分探索などが盛り込まれていました。配列の開始番号を読み誤ることさえなければ解けるでしょう…と書きたかったんですけど、開始番号について理解してなくても当該解答は埋めることができます。中央値の求め方を選択肢から選ぶだけでしたから。
長い方のフロー問題は、もはやただの時間との戦いです。攻略に際してはやたら長い文章、大きいフロー、これらに圧倒されず、かつ、表計算問題で時間を食われすぎていないことが条件となるかと。
実際の回答は読めば埋められます。1つ1つはごく単純な変数の指定や、計算式だったと思います。解答の文字数も枠に対して少なく済むでしょう。

こういう感想、不確定な場所を記録にしないように問題を読み返しながら書きたいんですけど、問題冊子は回収となっています。悲しい。

0 件のコメント:

コメントを投稿