2014年2月9日日曜日

mikutterプラグインを書いていた

最近、メインで使うOSを Windows 8.1 から Arch Linux に変えました。
割と快適で、さほどWindowsに依存していなかったんだなあと自分でも若干驚きましたね。

さて、OSが変わればTwitterクライアントも変わります。
私はmikutterを使うことにしました。これ、すっごい便利ですね。快適です。

そして、mikutterの特徴であるプラグイン。せっかくなので自分で欲しい物を2つほど作ってみました。

nicorepo プラグイン

⇛ [GitHub]
mikutter上でニコレポを閲覧するためのプラグインです。
ログインメールアドレス/PWを入力すれば使える感じにしてあります。
Tweetと同じように1タイムラインとして表示します。そこそこ調和してて良い。
ついでに、ビルトインの画像プレビューでニコニコ静画を開けるようにもします。
(サムネイル表示はsub_parts_imageプラグインによるものです。すごい便利。)
問題は、TLの扱い方が悪いのかmiracle painterとよく喧嘩して表示エラーを起こすこと……これさえ直せればなぁ。

support pixiv プラグイン

⇛ [GitHub]
ビルトインの画像プレビューで、Pixivを開けるようにするプラグインです。
やってて思ったのですが、PixivはAPIが公開されていないのでとても面倒くさいですね。
おまけに、セッションやリファラが無いとサムネイルデータが開けませんでした。めんどくせぇやつだ。
そのため、addsupportで単純にサムネイルURLを返しても403になってしまうので、内部でサーバを起動してそちらへのURLを渡し、内部サーバ側でサムネイルのダウンロードをさせるようなゴリ押しを行いました。
さほど利口なやり方でもないと思いますし、資源を正しく停止・解放できているのかが私には分からない……。
そういう面で、一応動くけど残念なプラグインです。

さいごに

プラグイン楽しい!!✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌
ところで、mikutterでデスクトップ環境に通知を発生させる利口な方法って何かありますかね。
環境を気にせず手荒にやるとするなら、直接notify-sendコマンドを叩いてしまうくらいのつもりですが……。