2014年6月21日土曜日

Yukari; prototypeの進捗(ver0.11x)

Yukariについて書くのは、公開時以来です。

2013年12月22日にVer0.35を公開し、それから約半年が経過しました。
現在はバージョン番号も無駄に進み、Ver0.11xを開発しています。(バージョン番号は作業した日に1日1回だけインクリメントしています、つまり110日と数日は1行でも作業したということですね)

さてそれだけいじり続けてきたYukariですが、目標のクライアントとして完成させるためにここで当初の計画を振り返ってみたいと思います。

Yukariは「モバイルでもTwitterの機能をほとんどこなせる力と、ツイートが読めること、そしてマルチアカウントの統合タイムライン」を目標に開発が開始されました。
Twitterの機能をほとんど使えるクライアントであれば「twicca」が、文字化けせずに読めるクライアントは「ツイッターするやつ」が、マルチアカウントの統合タイムラインは「Twidere」があります。
しかし、それぞれをいいとこ取りした、私の求めていたクライアントは見つかりませんでした。PCでやることをそのままモバイルでやろうとするのはおかしいのかもしれませんが、とにかく私はパワフルなTwitter環境を求めていました。

そして、マルチアカウントと多機能を目指して開発してきました。
未だにできないことは何でしょう。

私のToDoに書いてあるだけで、こんなにあります。

  • リストの管理機能(リストへのユーザ追加・削除とリスト自体の作成・削除)
  • スクロールロック
  • 条件カラーマーカー
  • ツイート詳細画面のアカウント切り替え対応
  • 短時間ミュート
  • DMスレッド表示
  • 位置情報の付加と表示
  • ブックマーク(アカイトリ4の積ん読機能のような)
思ったより残ったことが多いです。しかも、作業の重いものが。
大きいことはなかなか腰が重くなるんですよね、そう言うくらいなら実装したいものです。動ける人間になりたいですね〜。

これらの機能が実装された時、バグの大小や機能性の良し悪しに関わらず、Ver1.00として、正式版リリースを行う予定です。
いつになるでしょうね。

応用情報受かりました

やりました。

午後問の選択がいい感じに効いたのではないでしょうか。
まー受かってよかったです。これを活かせる進路が決まっていませんが。

2014年6月15日日曜日

群馬県情報処理競技大会でたよ

ささっと書きましょう。
団体で優勝、個人では準優勝でしたっ。

ううむ、去年は個人優勝したから、悔しいですねえ。
ちなみに今年の個人優勝は後輩の@raven_38_君です。競プロ勢つよい。
まぁ、2部問題では同点なんです。1部問題の計算問題が明暗を分けたとのこと。。。


今回の問題の感想。
1部、とても普通だったと思う。見かけるような問題が少なくないといった印象で、過去問等で対策をしていればもうちょっと取れたのかなあ。
データベース問題はちょっと理解しきれてないです。時間が迫っていて大問2との兼ね合いで思考時間を削らざるを得なかった。

2部、いつも通り表計算が時間を喰う。表計算問題、見づらいんですよね。問題文からセルを確認してそこからトレースしたりしていくの面倒臭さあります、仕方ないんですけど。
確か、うるう年を求める問題があったと思います。あれ、問題の出し方によっては詰みも有り得ましたがそうでもなくて良かったです。処理条件読めば何とか行ける感じ。しかし読みにk
短い方のフロー問題は、基本的な二分探索などが盛り込まれていました。配列の開始番号を読み誤ることさえなければ解けるでしょう…と書きたかったんですけど、開始番号について理解してなくても当該解答は埋めることができます。中央値の求め方を選択肢から選ぶだけでしたから。
長い方のフロー問題は、もはやただの時間との戦いです。攻略に際してはやたら長い文章、大きいフロー、これらに圧倒されず、かつ、表計算問題で時間を食われすぎていないことが条件となるかと。
実際の回答は読めば埋められます。1つ1つはごく単純な変数の指定や、計算式だったと思います。解答の文字数も枠に対して少なく済むでしょう。

こういう感想、不確定な場所を記録にしないように問題を読み返しながら書きたいんですけど、問題冊子は回収となっています。悲しい。